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縮れ毛の映画見聞記

映画好きでよく見るから感想書きたいの

マーベル史上最高の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

ども!

 

今日駐車がうまくできて、とてもテンションが上がってます( ̄ー ̄)

 

今回見る映画は

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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5月12日にはこの続編が控えており、

これは見るしかない。

 

この映画はマーベルの作品で、評論家や役者などからかなりの高評価。

アイアンマン、トニースターク役こと

ロバートダウニーJr.は「マーベル史上最高の映画」と絶賛するほど。

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ちなみにこの映画、1940年代以降の映画で描かれる殺人集計数によると、

本作での画面上で登場した死者の数は8万3871人であり、歴代1位であるらしい(笑)

 

では観ていこう。

 

 

~感想~

これは良い。

ストーリー、コメディ、アクション、音楽などなど、

どれをとっても文句なしの作品。

 

あらすじとしては、

宇宙海賊所属の主人公がオーブを盗み、敵の手に渡らぬよう守るって感じかな。

↑まぁ、オーブ取られるんだけどねw

 

とにかく、この作品はいい!

 

アクションは思った以上に派手だったし、激しい。

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主人公は音楽が好きで、

映画中BGMとして使われる場面が所々あり、結構ノリノリで観れる。

 

見てて楽しいし飽きない。

もっと見たい。

 

なんか久々の良作かな。

 

 

~個性豊かなメンバー~

メインキャラは全部で5人。

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リーダーのピーター・クイル

お茶目で適当だが、責任感が強くやるときはやる男。

そんな彼が宇宙警察につかまった時のこのシーンがほんとに好き。

 

クリス・プラット、愛してるほんと。

 

 

個人的に一番のお気に入りはロケット!

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可愛い見た目に反して、きっついジョークが満載で面白い。

2でもこいつに注目だな。

 

そして右の草男グルード。

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ロケットの相棒でこのコンビが面白い。

「I am グルード」しか言えない。なんというボキャブラリー(笑)

そしてネタバレになるが、このグルードは最後とても小さくなり、

2ではロケットの肩にのるくらいになっている。

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そして咬ませ犬君(笑)

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俺最初、メインキャラは4人(左のゴリマッチョを抜いた)だと思ってて、

作品中、このマッチョいつ死ぬんだろって見てたけど、メンバーの一員なのねww

こいつだけ the悪人面してんじゃん。

なんかXMENアポカリプスに出てそう。

とりあえず、服を着ろ。

 

ヒステリックピッコロ、シュレックについては特になし('ω')

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とまぁ、なんとも楽しいメンツ!!

 

 

~またかクリス!~

さっきも書いたけど、リーダーのピーター役は

クリス・プラット

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最近本当によく見る。

ジュラシックワールドとか、マグニフィセント・セブン

近日公開のパッセンジャー

などなど、ほんと今ホットな俳優さん

 

なによりかっこいい。

 

今後に期待ですな。

 

 

さてさて、今回はこんな感じでしょうかね。

 

5月には続編も控えてるし、

いずれアベンジャーズとの共演は間違いないかと。

いやー、ほんとに楽しみですな。

 

ではでは~

総合評価★★★★☆

アメコミ実写の失敗例!?「グリーンランタン」

はい、どうもどうも。

 

バカみたいにアニメ見るので、

声優さんの名前を憶えてきた今日この頃…

 

さて、そんな中今回見る映画は

 

グリーン・ランタン

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アメコミヒーローなんだけど、

もしかしたら知らない人も多いかもね。

 

今年の11月18日に

バットマン、スーパーマンワンダーウーマン、フラッシュなどの

ジャスティスリーグっていうヒーローチーム映画がやるんだけど、

その一員らしい。

 

そしてこの映画、

多額の予算をかけ、大赤字を食らったという。

アメコミ実写映画の失敗例として名が高いらしい(笑)

 

そんな駄作とよばれる映画、いったいどんなものなのか(笑)

 

というわけで、れっつらごー

 

~感想~

毎回こうれーい。

超ざっくりあらすじ~('ω')

主人公がグリーンランタンという宇宙警察に選ばれ、悪と戦う。

 

 

結論から言ってしまうと、

そんなに駄作か??って感じ。

 

そんな言うほどつまらなくはなかったかな。

普通に面白かったぞ

 

ちょっと前に公開してた、

どこぞの悪人のテロ防止部隊の映画や、

コウモリコスプレ探偵VSThe迷惑超人赤マントのほうが

よっぽど詰まんなかったぞ(笑)

 

まぁ、個人の感想なんでね。

みんな違ってみんないいのよ。

 

 まぁ、コスチュームはクソダサかったけど(笑)

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~グリーンランタンって?~

軽く説明すると、

全宇宙の平和を守るガーディアンズ・オブ・ユニバースによって作られた、

全宇宙を守る警察

これがグリーンランタン

 

彼らにはパワーリングっていう自分の意志を具現化できる指輪が与えられる。

しかし不便なことにこれが充電式

24時間しか持たないっていう。

なにその制限(笑)

 

そのための充電機もちゃんとくれるけど。

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これが充電機(笑) 

 

ゆえに、戦闘などの発想はなかなか面白い。

まぁ、アベンジャーズみたいな激しい戦い!

ってのはなく、

地味と言えば地味かな。

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 ~なんか見た顔×2~

このグリーンランタンの主人公役は、

ライアン・レイノルズ

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あれ?どっかで見た顔だな、と思ったら

デッドプールの人!!

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ちなみに、デッドプールでは

グリーンランタンをネタに使ってるシーンもある。

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クソ笑う。

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そしてもう一人!

ヒロイン役の人!!

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なんだこの美女は…と思ってたら、

 

ブレイク・ライヴリー!!!!!

 

そう、結構前に見て、記事にも書いた

ロストバケーションの主人公役!

 

あぁ、かわいい。死ねる。。。

ほんとに美人だよなぁ。

 

もうこの二人が分かった時点で相当テンアゲ。

 

 

今日はここまで。

どうなんだろ、そんなに駄作ではなかったかな。

 

あくまで私見だけど、

ヒーローの実写ってみんな期待するじゃん。

 

期待しすぎて、実際そうでもなかったから

駄作って言われるんじゃないかな~って。

 

うん、やっぱりにする期待しすぎはだめね。

 

そう思うと、期待しまくって裏切らないスターウォーズってすげぇな。

 

ではまた!

総合評価★★★☆☆

 

期待しすぎは禁物です!「アサシンクリード」

はいはいどーもどーも。

 

今回観る映画はねぇ、

アサシンクリード

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この映画、海外のゲームが元となっており日本でもかなりの人気ぶり。しかも、かなりの超大作。

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これは歴代アサシンの写真。

 

俺もアサシンシリーズはよくやってて

とてもたのちぃ(笑)

 

てなわけでめちゃめちゃ期待してしまう(笑)

なんて楽しみなんでしょ*1

 

では、観てきマース!

 

〜感想〜

 

面白かったヾ(*´∀`*)ノ

 

あらすじとしては、

人の自由意志をも操れるエデンの果実を見つけるために、アサシン教団の子孫である主人公にアニムズという装置を使い、祖先の過去を実体験させ、エデンの果実を見つける

って感じかな。

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↑ただいま実体験中…

 

 

ただ、、、

うーん、、、、、、

 

なんか、うん。

ちょっと、うん。

 

俺が期待しすぎたかなー(笑)

 

ちょっと中身的に物足りないかなーと思ったのは俺だけなんだろうか(笑)

ストーリーがなんか薄いかな。

 

まぁあのゲームの再現でストーリーを深くする方が難しいのかな。

 

ってのが正直な感想ね(笑)

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ただ、

この映画の見せ場はなんといってもアクション。ストーリーではない。

故に、それに関してはかなり充実しているのは間違いないだろう。
常識を超えた動き、戦闘、などなど見ていて飽きが来ないのは言うまでもない。

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全くよく再現できたものよ(笑)

 

~ゲームに忠実な武器~ 

アサシンクリードをしってるなら、

必ず知っている武器、アサシンブレード

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この武器は刃が薬指に当たるので、その指を切り落とさなければならない

 

そういった細かな設定もゲームに忠実で、ファンにはうれしい。

 

〜さすがファスベンダー〜

今作の主人公を演じるのは、

X-Men、マグニートでお馴染みの

マイケル・ファスベンダー

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いやもうカッコイイね。

 

この人ってこう、

闇を抱えた攻撃的な人間の役が多い気がする(笑)

 

だからこの役は結構ピッタリ

と思ってる。

 

 

 

今回は見事に書く内容が全く思いつかねぇから

この程度しか書けんww

 

 アクションだけ見ると飽きない!

でも、もう少しストーリーがほしい!

 

ただ、ひとつ言える事は

期待しすぎに注意ね

 

総合評価 ★★☆☆☆

*1:o(。>ω<。)o

なんだこのイケメンなゴリラは…「キング・コング」

はい、ども。

 

大変お久しぶり。

 

 

今回見る映画はおそらく名前はしっているはず。

 キングコング in 2005

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この映画は1933年の「キング・コング」のリメイクであり、

2005年のアカデミー賞音響編集賞、録音賞、視覚効果賞の三部門を取っている。

 

自分も名前は知っていたけど、

実は内容は詳しく知らない(;´・ω・)

 

でっかいゴリラってことくらい…

 

それに、近日新しいキングコングが公開するということで、

この機会に見てみようと。

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では見てみよう('ω')ノ

 

 

~全体的な感想~

スカル島にいるでっかいゴリラが女に恋をする話。

 

なんとざっくりで雑

 

 

正直、ゴリラが暴れるアクション映画でしょ?

って思ってた。

 

まぁ、間違いではない(笑)

 

ただ、思っていた以上に中身があった。

暴れるだけならゴジラとか、ジュラシックワールドなどのほうが面白い。

 

今作キングコングが暴れる理由、

それは愛する一人の女性を守るためという。

まぁ、なんとも迷惑は話(笑)

ゴリラだからね(-_-;)

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てなわけで、なかなか面白い作品

内容はもちろん、しっかりとアクションも入っていて満足。

 

ただ…

ここにBGMがほしいなぁって部分があったのと、

 

単に長い

3時間はちょっと長めだよね(笑)

 

 

では、細かい紹介に入っていこう

 

 

~充実のアクション~

やっぱり巨大生物だけあって、観ていてとても楽しい

走る、登るだけでも疾走感が感じられる。

アクションはとっても迫力あり。

 

なんといっても見どころは

キングコングvsティラノサウルス?っぽいやつ。

殴るvs噛みつくバトルですわ(笑)

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でも1対2はズルいよねぇ。

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まぁ、最後は

口を引き裂くっていうこの荒くれ感(笑)

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~異種間の愛~

今作の映画はアクションはもちろんだが、

なんといっても人間とゴリラという異なる生物の愛がメインであろう。

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出会いのきっかけは、スカル島の部族につかまったヒロインが

このゴリラに生贄??として差し出されたのがきっかけ。

 

それからゴリラは彼女のためにめちゃめちゃ体を張る。

もうかっこいいよゴリラ!

イケメンかよゴリラ!

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なんか、純愛って感じでいいですな(笑)

 

 

 

 

このキング・コング

多くの生物や建物、背景など映像全体に細かいCGが用いられており、

製作費は2億700万ドル248億4000万円)という凄まじい額…

2007年の「スパイダーマン3」の2億5800万ドル約290億円)までは史上最高額となっていたらしい。。。

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にしてもやっぱすげぇな、スパイディ。

 

そんなスパイダーマンも、アメイジングは見事に打ち切られ(笑)

6月?から新しいスパイダーマンが公開する。オラわくわくすっぞ!

 

てなわけで、きょうはここまで。

 

ばいばい(-_-)

映画という常識すら超えた映画「ドクター・ストレンジ」

ついにこの時が来た!!!!

 

どうも。今回見る映画は、、、

今大人気の、、、

ドクター・ストレンジ! 

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あぁ、やっと見れるのね(´;ω;`)

この時をどれほど待ちわびたことか。

 

さぁ、新作のマーベルに大いに期待しよう!

 

 

〜感想〜

いんやもうすげーおもしろい!!!

 

さすがマーベル!

期待は裏切らなかった。

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今回は真面目な感想を書くつもり。

 

 

主人公はすげー医者。職業上、理論や理屈で全てを考えてきた。

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しかし、事故が原因で手に怪我を負い医者の道を断念せざるを得なくなる。

手術を受けた主人公は、自分だったら完璧に治せるにも関わらず、どうすることも出来きない。色々試したが結局治らなかった。そして、これから何万人の命を救うはずだった夢が、それにより諦めるしかなくなった。その悔しさは計り知れないだろう

そんな表情だったなぁ。

 

そんなある日、下半身が動かなかったにも関わらず、歩けるようになったという男と出会う。

その患者は魔術で動けるようになったらしい。

 

これが主人公の魔術との出会い。

 

ここから彼は魔術という、理屈や理論では図りしえない世界。つまり、感覚だけの世界へと足を踏み入れていくこととなる。

 

そういった、理屈や理論、その対をなす感覚という相反するものを示し、物語の中身に含ませているのはなかなか面白い。

 

うん、超珍しく真面目な感想♪(●´艸`)ムフフ

 

ただ、気になるところも少しある。

それはマントの存在

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このマントは、物語の途中から出てくる。意思を持つ浮遊マント

 

正直この存在に、ちょっと無理矢理空飛ばしてる感を感じた。

ヒーローだから空飛べた方がいいでしょ!

という感じが見えた気がした(笑)

↑知らんけど。

 

さらに、このマントについてはほとんどの情報がない。

なぜ、マントが主人公を選んだのかなど、疑問点が多い。

今後に期待しよう。

 

さらに、思っていたほど主人公のアクションシーンが少ないのが残念。

 

もうちょっと主人公が魔術を駆使して戦うシーンが欲しかった気はする。

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〜なんといっても魔術〜

さあ、今作の見どころはなんといっても魔術

最高に興奮ものだったね。

 

時にムチとなり、

時にとなり、

時にとなる。まさに変幻自在

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さらに、ワープもできちゃう。

チート過ぎ(笑)

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すげーかっけーーー!

特に武器を生み出す仕草が

もう中二病感満載で(゚ー,゚*)ジュルルル

 

これ小学校とかで流行りそう(笑)

 

さらに言えるのは、

この魔術。アイデア次第で無限に新しい武器が作れそう

 

つまり、毎度お馴染みのアイアンマン変身シーン的な感じで、

毎回毎回新しいフォームで新しい武器が作れそう。

 

今後の新武器に期待

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〜新スタイルmovie〜

この作品。正直俺は映画だとは思わなかった。

これは、、、

一種のアトラクションだ!

 

その理由は言うまでもなく、映像技術やCGの複雑さにある。

 

魔術による、常識を超える空間の変化などの素晴らしく入り込んだ複雑なシーンが多数あり、現代技術のすごさと、製作者の努力を感じる。

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よくこんなアイデア浮かんだな。

と思うほど凄まじい映像になっている。

 

本当にこれはすごい。

 

この作品は物語も面白いが、

ただ、映像を楽しむことだってできる

 

人によっては酔うかも(笑)

 

新しいマーベルのopがかっこいい!

今作から、マーベルのopが変わった

今まではマンガをペラペラめくっている的なopだった。

しかーし、今作は違う。

むっちゃかっこいい。

 

もうここでテンションクソあげ。

 

殺す気か!マーベル!

 

 

 

今回の新作マーベル。

 

正直、ラストは尻すぼみになると思ってた。

 

CGも魔術もガンガン出すし、序盤から攻めすぎじゃね?

ラスト何出すの?

と思っていたら、、、

 

うん、まぁ程よい終わり方(笑)

ただ、さっきも言ったように、

アクション欲しかったなぁと個人的に(笑)

 

だが、文句無し。むしろ大満足の行く作品。

 

これはぜひ見てほしい。

 

普通に見るでも十分だが、

3Dはとんでもなく楽しめるだろう

 

もっかい見たいほんと。

 

現代風のホラー「アンフレンデッド」

はいどうもー、

今回観た映画はね。

 

なんとなんとホラー映画(笑)

アンフレンデッド

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気になっちゃって、友達と一緒に見たぜい(笑)

 

一人では確実に無理ですので(--;)

 

では見てきましょーう。

 

〜感想〜

「いじめが原因で自殺した子からの復讐劇」

まぁ一見シンプルな話だね。

 

あらすじもありがち。

 

しかーし、

この映画は現代人にはとてもリアルなんだ。

 

いじめた光景を撮影してSNSに投稿したりなど、

ネットを通じたいじめが原因である。

 

 

そしてその復讐劇も死んだはずの子のFacebookからメッセや電話などが来る。

 

という、今風のホラーf:id:kennbunnki:20170127060052p:plain

 

いや、電話だけで済むならいいんだけど

そんなわけ!!!

 

そこからメインキャラが

取り憑かれたかのように

殺されていきます(´;ω;`)

 

それがまた割とグロいのよ。。。

 

これは怖い(笑)

 

ほんと怖かったよぉぉぉ。。。

 

 

〜5人のメインキャラ〜

今作のメインキャラは自殺した子を抜いて5人。

5人でSkype通話をしている最中に、

死んだはずの子が通話に割り込んでくる。

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もう既にこえーよ:(;゙゚ω゚):

 

まぁその5人がいじめに関係しているってのは言うまでもないね。

 

今ここで言いたいことはその5人の関係性。

いや、ほんとにすごいよ。

隠し事多すぎ(笑)

 

例えば、実は裏でバカにしてましたーとか。

彼女いるのに他の子とヤッてましたーとか。

 

偽善者ぶりが半端ない(笑)

 

挙句、平気で他人のせいとかにするしさ。

 

人の本性とは怖いもんですなぁ。。。

 

 

〜復讐方法がえげつねぇ〜

普通に殺していくだけでも十分だけど、

まぁ方法がえげつねぇ。

 

まず殺し方が頭おかしい。

ミキサーに手を突っ込んで木っ端微塵とか、

髪に使うアイロンを口に入れられて死ぬとか

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グロイっす!!!!!!!!

 

さらに言えば、殺す前に

五人各々が隠している秘密を利用して、

仲を壊してから殺すという

なかなかの手口。

 

それだけ恨みが強かったということなんだろうけどね。

 

まぁえげつないこった(笑)

 

 

〜アングル効果発動!!〜

今作のアングルはまたまた面白い。

すべてパソコン画面を映している

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だから突然画面が切り替わるという

なんともびっくりする展開が満載。

 

もう無理…

こわ。。。

 

これひとりで見てたらトイレ行けないよ。

 

 

とまぁこんな感じ。

 

あんましホラーは見ないからなんとも言えないけど、

面白かった。

良き作品だと思う。

 

ビビリの人はご注意を(笑)

 

でわでわ〜(゜∀。)

 

 

SF要素いらない(笑)「ダイバージェント」

みなさんおひさしぶりでござまーす。

 

ちょーっと最近テストやレポートが立て込み、

映画が見れない(´;ω;`)

 

まぁそれはさておき、

今回観た映画は

ダイバージェント

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うんうん

見た目近未来的映画

 

さてさてどうかなー。。。

 

ちなみに、

この作品、どーやらあんまし評価は高くない模様(笑)

 

the不安。。。

 

〜感想〜

ざっくり言うと、

「五つの派閥で構成された社会に潜む闇を打ち砕く」といったお話。

 

今作は俺の思った通り、

近未来に近い映画だった。

 

しかし、ばっと、はうえばー、、、

言ってしまうと、

なんか子汚い(笑)

 

なんだろ、近未来って言うとさ、

すごい綺麗な町並み、見たことのない乗り物、

なんだこれ!的な武器、システム。

などなどってイメージなんだよね。

 

今作は時代背景的なものもあるとは思うけど、

なんか汚い(笑)

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電車とかもあるけど、近未来とは少し違う。

武器もなんかうん。。。って感じ(笑)

街並みもなんだか子汚い(笑)

 

そして、何より感じてしまったことなんだけど、

魂胆が見えてしまった気がしたんよね。

 

物語自体にそこまでのインパクトがないから、

アクションで少し誤魔化しました的な

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まぁ原作の映画化だから仕方ないんだろうけども、

アクション要素抜きで、

もう少し話の構造をひねったら面白くなると思った。

 

うむむ、今日は辛口ですなぁ(笑)

 

 

主人公の世界には五つの派閥があって、

絶対どれかに入らなくてはいけない。

 

主人公は「無欲」という派閥が向いている。

と言われるが、

戦闘を重んじる派閥「勇敢」に入る。

その中で努力し続けて成長する!

っていう話の持って行き方は好きだった(笑)

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やっぱり自分のやりたいことを

やった方がかっこいいよね。

 

うん、今日はそんなところ。

 

箇条下記にするほどではないかな(笑)

 

ちょーっと微妙だったなぁ。

俺には刺激が足りない(笑)

 

でもこの作品の続編。

ダイバージェントNEOもあるから、

まぁそっちも見てみようかな。

 

今回は以上。

またまた〜(^_^)/~~