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縮れ毛の映画見聞記

映画好きでよく見るから感想書きたいの

only the アクションだった。「アイ・フランケンシュタイン」

映画

はいどーもこんばんわ。

 

今回見る映画は

アイ フランケンシュタイン

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その名の通り、あの複数の死体から科学によって作られた

フランケンシュタインの話。

 

 

ここで改めてフランケンシュタインについておさらい。

自分の作った物に滅ぼされる人」という意味

一介の科学者(大学生)であるヴィクター・フランケンシュタイン等を暴いて持って来た幾つもの死体を繋ぎ合わせ創造したクリーチャー(人造人間)。
その為高い知性と優しい心に反し、酷く醜い容貌となってしまった。
これを元にして今日では大男の様な屈強な体躯にそれに似合う怪力を備えており、知性もあるがどちらかというと幼児よりの幼く純真な優しい心を持った怪物として描かれる事が多い。 

 

なるほどなるほど。

 

見た目傷だらけだけど、かっこいいよね(笑)

 

 

というわけで早速見てみるー♪

 

 

 

~あらすじ&感想~

自分を狙う悪魔を倒すお話といったところかな。

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こいつむっちゃ厳つい顔してるけど

悪魔じゃないからね!!

 

これガーゴイルだから!!

ガーゴイルとは、、、

怪物などをかたどった彫刻であり、雨どいの機能をもつ。

彫刻のない雨どいはガーゴイルとは呼ばない。

また、雨どいのうち彫刻のない部分もガーゴイルといわない。

本来の意味である彫刻としてのガーゴイルは、主として西洋建築の屋根に設置され、雨どいから流れてくる水の排出口としての機能を持つ。

 

ガーゴイルって雨どいだったんか(;´・ω・)

一応今作のガーゴイルは悪魔の敵。

つまりは主人公の仲間って感じ。

 

そして今回の悪魔だが、、、

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雑www

 

え、なにこれw

顔だけじゃん。翼もないの!?

って思ってしまったが、俺だけだろうか…

 

どっちが悪魔なんだか…(笑)

 

 

さて、中身の話をすると、、、

 

オチがスッキリ過ぎてちょっと…

ほんとなんか、きれいさっぱりってイメージ。

完全にスッキリしすぎて、もう少しなんか無いの?

って思ってしまった。

 

だが、この前見たターザンほどの

疾走感や、臨場感はなかったが、

面白くないわけではない

といった感じ。

 

個人としては少し残念気味。

 

 

~フランケンアクションが炸裂!~

今作は銃撃戦はない。

しかも血も出ない!

少し優しめの作品(笑)

 

その代わり、武器を使った肉弾戦重視で楽しい。

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ズバズバ切っていきます。

見てて気持ちいいです。はい。

引用に書いてあった、幼く純粋な優しい心はどこへやら

 

更にいうなれば、主人公の使う武器が

剣やら槍ではなく、主に棒棍というチョイスが

いいセンス!と思った(笑)

 

私見だけど、

怪力っていうことの表現として

棍棒を選んだのかと思ってる(笑)

↑事実は知りません

 

しかーし、

個人的なオススメとしては、

シュタインVS悪魔もいいが、

ガーゴイルVS悪魔が好き!

 

精鋭VS圧倒的兵力という

王道ではありながらも、繰り広げる戦いは

俺的には大好きだった。

 

 

 

今回はほんとにこれくらいしかねぇ(笑)

感動もしないし、

ほんとにアクションしかない。

 

面白くないわけではないが、

うーん、そう思うと

オススメはしないかな。

 

見てても疲れないし、

かといって感情移入、興奮もなかった。

まぁ、そんな感じの映画でした(笑)

 

おしまいおしまい。